次の講座は2/25(土)

【講座の感想】2023年1月 体癖講座

あけましておめでとうございます。体癖はじめの一歩です。

昨年はたくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました!
今年も講座で皆様とお会いできることを楽しみにしています。

新年1回目の講座のご感想を掲載しました。参加を迷っている方の参考になればうれしいです。

講座の感想

はじめて参加しましたが、楽しかったです。体癖に興味のある方は意外と多いのだなぁと感じました。自分は9種体癖だと思い込んでいましたが、参加者の方のお話を聞いているといろいろな体癖の可能性が出てきて、少しこんがらがっている状態です。体癖は生涯変わることはない、という教えもありましたので、自分の体癖について、そして他者の体癖について、ゆっくり時間をかけて考えていきたいと思います。このような場を用意していただき、ありがとうございました。

体型から体癖を絞っていくと、どうしても細かい特徴ばかり見てしまい、全体の雰囲気をつかむことを忘れてしまうので、どんどん診断して経験を積んでいきたいと思います。

今回講座に参加して感じたことは、体癖の診断力を上げていくには、まずは各体癖の基礎をしっかり押さえておくことなのかなということです。 毎回一覧表を送っていただいているのに、いざ説明してみてくださいと言われると、ウッと詰まって黙ってしまいそうになります。 それはわかったような気になっているけれど、実は基本的なことがしっかり頭に入っていないからで、実際に説明しようと言葉にしてみるとニュアンスがかなり違っていることがあります。

小さいことのようにも思いますが、ニュアンスの違いがその体癖の本質からきているかどうかの違いであることもあるので、ちゃんとニュアンスまで押さえて自分のものにしていこうと思いました。 講座ではいくつかの体癖の説明をさせていただきましたが、これまでの経験から具体的な人物と結びつけて基礎を押さえていると、ある程度できるようです。

それと吉沢先生の体癖の説明は、生きている人がその先に浮かび上がってくる感じがすると思いました。

体癖論のゴールとは何か、というお話に感銘を受けました。

今日、名越先生の「自分を支える心の技法」を読みながら来ました。講座内で体癖論は、自分とは違う考えを持つ相手のことを少しでも理解するためと聞いた時、私は理解によって怒りが落ち着いた経験があったので、この本に体癖についてのことが書いてあることに納得しました。

 

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

講座について詳しく

初めての方へ